2011年の様子

AMCM/旭川木工コミュニティマーケット 7月5日~26日

2年間のAMCCでの出会いから生まれたモノ、参加している人たちがつくるモノを展示・販売しました。名前を「旭川木工コミュニティマーケット(AMCM)」として、今年は、旭川市内の3つのインテリアショップとタイアップして行いました。3会場それぞれ異なる特徴のある展示となり、多くの人にご覧いただきました。
●会場:「旭川のつくり手×東京のデザイナー」atクラフトブラウンボックス(旭川市旭岡1丁目) 「コドモの道具とオトナの文具」atクラフト舘(旭川市豊岡13条5丁目) 「くらしとよりそう道具市」atHOMES interior/gift(旭川市1条通10丁目)
●全出品者:22名

木工と森を結ぶ森づくりワークショップ 7月15日

旭川近郊に多い人工のカラマツ林及び二次林の落葉広葉樹林を観察し、 森の将来を考えながら木を選び、間伐作業を体験しました。
●場所:もりのこみちファーム (旭川市東旭川町豊田)
●講師:NPO法人森林再生ネットワーク北海道(もりねっと北海道) 陣内雄、山本牧、清水省吾、石黒啓司、佐野愉架
●参加人数:36名
    

工場・工房見学 7月14日~16日

木工の現場を知るため、家具工場やクラフト製造企業、製材工場など、さまざまな工場や工房を見学し、お話を聞きました。また、まちとのつながりを意識し、木工以外の現場の見学もさせてもらいました。現場を自然な形で見て、知り合うことが、この木工キャンプの一つの大きな柱です。
●見学先:㈱カンディハウス、㈱コサイン、㈱匠工芸、㈱ササキ工芸、工房アームズ、山田木材工業㈱、㈱アルフレックス AJプロダクツ 旭川工場、㈱北の住まい設計社、クラフト&デザインタンノ、滝澤ベニヤ㈱、高砂酒造㈱、日本醤油工業㈱、とりのす農場、高野豆腐店 (順不同)

懇親会 7月14日・15日

14日は大雪地ビールを手にみんなで乾杯!15日は高砂酒造 日本酒を手にみんなで乾杯!地元の食材やお酒を囲み語らい合い、交流を深めました。
●場所:キトウシ森林公園 (上川郡東川町西5号北44)
●参加者:14日 約100人/15日 約100人

産地と技術とデザインを考えるものづくりワークショップ 7月15日

地元の作り手が講師となって、木材や刃物のこと、加工のことについて話したあとで、技術とデザインについて、実際に加工機械を目の前にして、参加者同士での率直な話合いを行いました。
●場所:旭川市工芸センター(旭川市緑が丘東1-3)
●参加人数:約30名
●講師:ガージーカームワークス 木村亮三、㈲高橋工芸 高橋秀寿、 ㈲TUC 丸一直哉

AMCCセミナー トークイベント 7月15日

旭川と関わり仕事をしている3人のパネラーから旭川とのつながりというテーマで話してもらいました。1人話しが終わるごとに、参加者全員で3~5名程度のグループとなり、そのテーマについて話し合いました。旭川の良さや旭川のこれからの姿、来年のAMCCなどについて考える時間となりました。
●場所:旭川リサーチセンター (旭川市緑が丘東1-3)
●テーマ:旭川とのつながり
●パネラー:日野明子(スタジオ木瓜)「旭川ならではのものづくり」
磯野梨恵(ペア-デザインスタジオ)「旭川と○○○のつながり」
名児耶秀美(アッシュコンセプト)「7年後の旭川」
司会 萩原修(シュウヘン力)
●参加人数 :約60名

AMCCセミナー 丹野則雄さんの木ままトーク 7月14日

旭川で製作活動を行っている クラフト&デザインタンノ 丹野則雄さんの仕事や考えていることについて講演いただきました。 丹野さんが講師を務めているスウェーデンの木工学校カールマルムステンでの授業の話や、丹野さんが心がけているものづくりや“哲学”についてお話ししていただきました。

●会場:キトウシ森林公園
●講師:クラフト&デザインタンノ 丹野則雄
●参加者:約50名

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